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読み聞かせのお悩み 相談室(10月編)

 

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絵本の読み聞かせ お悩み相談室

 

どうしたら子どもが絵本に興味を持ってくれるのかな?

夢中になってくれる読み聞かせのコツは?

 

聞けそうでなかなか聞けない【絵本の読み聞かせのお悩み】に

絵本のおはなし作家・もぎあきこさんがお答えします♪

 

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 今月のお悩み 

お悩みFile.4

子どもに語りかけながらゆっくり読み進めたいのに

早くページをめくってと子どもにせかされてしまいます。

ペンネーム:ゆきさん(1歳、4歳、6歳のママ)

もぎさんの回答

LINE用茂木亜希子さんプロフ画像

お話を読んでいると、「もっと先に先に!」と急かされることがありますね。

 

大勢の子どもの前で絵本を読み聞かせても同じようなことがありますが、1対1であればなおのこと、手を伸ばせばすぐ絵本に届くのでページをめくることが出来てしまいますからね。

 

まだ文章を読み終わっていないのに……、まだ、お話しの途中なのに……というお気持ち、よく分かります。

 

このような場合、たとえば、長編の物語を読んでいる時でしたら、もう少し短めの絵本を選んでみるのも良いと思いますよ。

 

物語の展開が長く続いていくものだと、子どもにとって想像が追いつかない状態になります。その結果、物語に集中しきれないことも。幼稚園や保育園で思い切り遊んで疲れていたり、なんとなく眠くて集中できなかったりというコンディションもありますからね。

 

そんな時は、文章が少ない絵本に切り替えてもいいかもしれません。「くだもの」「でんしゃ」「どうぶつ」など、興味のあるものが出ている絵本を選んで絵をじっくり見ながらやりとりを楽しむと、絵本のページをすぐにめくりたくなる衝動は自然と少なくなってきます。

 

また、絵本には「これ、何かな?」「これ、知ってる?」と、子どもと会話をしながら読み進めていく絵本もあります。物語に参加できる絵本だと、じっくり見て、発見したことを読み手に伝えたい!という気持ちが大きくなるので、集中するようになりますよ。

 

ぜひ、色々な絵本を試してみてくださいね!

 

\答えてくれた人/

もぎあきこ(茂木亜希子)さん

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おはなし作家、アナウンサー、保育士。
幼少期から埼玉県で過ごす。大学卒業後は地方局でアナウンサーとして活躍。結婚を機に帰京。出産・子育てを経て2011年に約2年かけて独学で保育士資格を取得。2015年には絵本の物語を作る「おはなし作家」としてデビュー。以来、手がけた作品は30作以上におよぶ。 

Instagram➧mogi_akiko

写真/織田桂子

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