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読み聞かせのお悩み 相談室(2025年2月編)

 

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絵本の読み聞かせ お悩み相談室

 

どうしたら子どもが絵本に興味を持ってくれるのかな?

夢中になってくれる読み聞かせのコツは?

 

聞けそうでなかなか聞けない【絵本の読み聞かせのお悩み】に

絵本のおはなし作家・もぎあきこさんがお答えします♪

 

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 今月のお悩み 

お悩みFile.8

読み聞かせを飽きさせない方法は?

ペンネーム:ひめっちさん 子どもの年齢:7歳

もぎさんの回答

LINE用茂木亜希子さんプロフ画像

「読み方が良ければきっと楽しんでくれる!」。そう思っていたのは保育士の資格を取る前の私です。「きれいに読むぞ~」と、色々なところで読み聞かせをしましたが、すぐに飽きて遊んでしまう子どももいました。

 

結局は、そのお子さんの年齢に合った絵本の選書ができていないと、子どもの心には響かない――。そのことを知ったのは、それから数か月経ってからでした。

 

読み聞かせを飽きさせないコツは、選書とお子さんの興味や関心がピッタリ合うこと。そして、読み手がその絵本を好きかどうか。この2つがとても大切だと思います。

 

「これはおもしろい!子どもと一緒に楽しみたいな!」と思う絵本ならば、「楽しい」「おもしろい」「ワクワク」といった読み手の感情が、読み聞かせを通じておのずとお子さんにも伝わるものです。読み手自身もその世界に入り込みますし、自然と笑いが起きたり登場人物になりきってみたり、という瞬間が生まれます。ですから、読み手の方が読んでみて、「う~ん、私は興味ないなあ」と思うものは無理に読まなくていいと思います。

 

「どうにか楽しませなくちゃ」や「飽きさせないように」などと無理に思わず、「これおもしろいなあ。一緒に楽しもう!」という気持ちで持ちかけると、子どもも読み手が「好き」といっているものに興味を持ち、飽きずに楽しんでくれるはず。

 

まずは、読み手である大人がさまざまな絵本を読んでみて、ご自身のお気に入りの絵本を探してみることから始めてみてはいかがでしょうか?

 

\答えてくれた人/

もぎあきこ(茂木亜希子)さん

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おはなし作家、アナウンサー、保育士。
幼少期から埼玉県で過ごす。大学卒業後は地方局でアナウンサーとして活躍。結婚を機に帰京。出産・子育てを経て2011年に約2年かけて独学で保育士資格を取得。2015年には絵本の物語を作る「おはなし作家」としてデビュー。以来、手がけた作品は30作以上におよぶ。 

Instagram➧mogi_akiko

写真/織田桂子

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