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読み聞かせのお悩み 相談室(2025年3月編)

 

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絵本の読み聞かせ お悩み相談室

 

どうしたら子どもが絵本に興味を持ってくれるのかな?

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聞けそうでなかなか聞けない【絵本の読み聞かせのお悩み】に

絵本のおはなし作家・もぎあきこさんがお答えします♪

 

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 今月のお悩み 

お悩みFile.9

喉が弱いのか、読み聞かせをしているとすぐに喉が痛くなります。

声を出すコツがあれば知りたいです。

ペンネーム:きりさん 子どもの年齢:4歳

もぎさんの回答

LINE用茂木亜希子さんプロフ画像

読み聞かせのときに長いフレーズを続けて読まなくてはならないときって、ありますよね。

読んでいるときは「間違わずに読むぞ~!」という気合も入りますから、喉はずっと緊張している状態で負担をかけてしまいます。

 

そのようなときは、次のことをぜひ実践してみてはいかがでしょうか?

 

【喉を痛めないコツ①】 体をリラックスさせましょう
体が緊張すると声もこわばり、息も長く続きません。「間違ってもいいんだ、楽しく読もう♪」という気持ちで、まずは緊張をほぐしましょう。食後やお風呂あがり、寝る前など心身ともにリラックスした状態でいると、すんなり読めると思います。

 

【喉を痛めないコツ②】 しっかりと水分補給を取りながら読みましょう
子どもから「これもよんで」「あれもよんで」とたくさんリクエストされてしまうと、ついそのまま読み続けてしまう方もいるのではないでしょうか? でも、水分補給も忘れて読み続けてしまうとプロの話し手でもあっという間に喉を傷めます。

 

【喉を痛めないコツ③】 「喉声」を使わないようにしましょう
「喉声」(のどごえ)とは、喉にぎゅっと力を入れて出す声のこと。喉に大変な負担がかかり、痛めてしまいます。オオカミになりきって、怪獣になりきって……と、声色を変えようと力むと喉に負担をかけてしまいます。
「キャラクターそれぞれになりきった声を作りたい!」と思っても、無理に絞り出すような発声はやめましょう。声色でなくても、音の高低や強弱、間(ま)を作ることで物語の雰囲気を変えられます。ぐっと魅力的な読み方になりますので、少しずつ工夫してみましょう。

 

\答えてくれた人/

もぎあきこ(茂木亜希子)さん

0B1A0697

おはなし作家、アナウンサー、保育士。
幼少期から埼玉県で過ごす。大学卒業後は地方局でアナウンサーとして活躍。結婚を機に帰京。出産・子育てを経て2011年に約2年かけて独学で保育士資格を取得。2015年には絵本の物語を作る「おはなし作家」としてデビュー。以来、手がけた作品は30作以上におよぶ。 

Instagram➧mogi_akiko

写真/織田桂子

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